奈良県のカブトムシ採集スポット3選!カブトムシは何時頃にいるの?仕掛ける時間や場所は?

クワガタ・カブトムシ・昆虫採集
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

カブトムシ採りといえば、数年前に昆虫を題材にしたアニメが大ヒットし、メディアでも大注目されました。

夏休みに入り、「カブトムシを採りに行こう!」と子どもに誘われる方もいらっしゃいますよね。

でも昔から採りなれていない限り、いつ、どんな場所にいて、どうやって採るのかもわかりません。

今回はそんな悩める方のために、カブトムシの情報から、採取方法や採取スポットまで、まとめてご紹介していきます!

 

スポンサーリンク

【カブトムシ採集に行こう!カブトムシのベストな採集時期や時間帯は?仕掛けはどこに・いつに?】

ここではカブトムシを採りに行こう!となったとき、知っておきたい情報をお伝えしておきます。

一般的にカブトムシの採取時期は、6月から8月とされ、特に7月の半ばから8月の上旬頃がおすすめです。

そのため、夏休みはカブトムシを採るのにもってこいの時期ということになります。

そして9月頃には多くが死んでしまうので、夏休みの自由研究にと考えられている方は、なるべく早くに採取することをおすすめします!

次にカブトムシを捕まえる時間ですが、カブトムシは夜行性の昆虫として有名で、深夜に活動をはじめます。

 

オオクワガタの寿命は?最長どのくらい生きるの?オスとメスはどちらが長生き?

 

なかでも特に、夜の20時から明朝4時までがカブトムシを採取するには最適な時間なのです。

しかし深夜となると足場が悪くてケガをしたり、また子どもは寝ている時間なので、なかなか採取は難しいですよね。

そんなときこそ、仕掛けを作って採取する方法がおすすめですよ!

昔からカブトムシを捕まえる方法として、樹木に蜜を塗る方法がありますよね。

天気が良い日はいいのですが、万が一通り雨でも降ろうものなら、蜜が流れ落ちて失敗に終わることだってあります。

ここでは、雨が降っても大丈夫で、カブトムシの採取が期待できる、バナナトラップの作り方を紹介したいと思います。

 

まずはこちらの動画をご覧ください。

クワガタ採取!ミヤマクワガタも捕まえれるバナナトラップの作り方

クワガタ採取!ミヤマクワガタも捕まえれるバナナトラップの作り方
クワガタムシとカブトムシ(nokogirin:ノコギリン )です。 バナナトラップの作り方について解説しています。 家族でキャンプに行った時にバナナトラップを作りました。 さて、結果はどうだったでしょうか?? 面白いと思ったら、Good評価よろしくお願いします^^! チャンネル登録はこちらからもできます^^! h...

<材料>

  • 完熟バナナ
  • 排水溝用ネット
  • 焼酎
  • 保存袋
  • フタ付きのプラスチック容器(深め)

<バナナトラップの作り方>

  1. バナナの皮をむき、一口大に切る
  2. 切ったバナナを排水溝用ネットに入れる
  3. バナナの皮をなるべく細かく切る
  4. 切った皮を2のバナナと同じ排水溝用ネットに入れる
  5. ネットの口を縛り、保存袋にいれる
  6. 5に適当な量の焼酎を注ぎ、よくもみ、つぶす
  7. 保存袋の空気をしっかりと抜く
  8. 直射日光のあたるところに1日程度放置する(真っ黒になるまで)
  9. プラスチック容器のフタの部分に穴を空ける(直径8cm程度)
  10. 8を9の中に汁ごと全部入れる
  11. バナナトラップの完成!

とても簡単なので、前日にでも親子で作って用意してみてください。

カブトムシが活動しはじめる時間帯の前に、雑木林の木の枝や、根元に置いてみましょう。

成功率が高い仕掛けなので、翌朝回収に行くのが楽しみですね!

カブトムシを捕まえる方法や、仕掛けについてご紹介しましたが、実際に捕まえることのできる場所って、なかなかわかりませんよね。

今回関西エリアでは、奈良県に注目してみたいと思います。

重要文化財だけではなく、山や川が多く自然豊かな場 なので、カブトムシやクワガタ採取には期待できそうですね!

【奈良県のおすすめカブトムシ採集スポット3選 その1:二上山ふるさと公園 】

二上山ふるさと公園は二上山の麓に広がり、大きな芝生広場のある自然公園 です。

夏には水辺のテラスが水遊び場になり、子どもに人気のスポットです。

山の麓にある公園なので、カブトムシにも期待できますね。

山の方へ行くと、クワガタが採れたとの情報がありますので、水遊びに行った際には、仕掛けを置いてきてみてもいいかもしれませんね。

ただし、仕掛けをする際には、毎週火・水曜日が休園日となっているので、気を付けて下さい。

スズメバチがいたとのことですので、仕掛けを回収するときには注意が必要です。

 

参考サイト:http://mukumuku-ukiuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-c44e.html

場  所:奈良県葛城市新在家492-1

アクセス:近鉄南大阪線二上神社口駅徒歩約10分

利用時間:午前9時から午後5時

電  話:0745-48-7800

公式サイト(葛城市):http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/14,10484,53,216,html

【奈良県のおすすめカブトムシ採集スポット3選 その2:大渕池公園】

大渕池公園は奈良市西部にあり、大渕池を中心に広がっている自然豊かな緑と水の公園です。

遊具が多く、そのひとつにタコの形をしたものがあるため、タコ公園とも呼ばれているそうです。

自然が豊かで、夏になると野生のカブトムシも生息しており、虫採りを目当てに訪れる家族連れで賑わっています。

こちらは競争相手が多そうですが、かなり期待ができる場所であるため一度行く価値はありますよ!

 

参考サイト:http://narukini.com/archives/745

場  所:奈良市中山町西1丁目

アクセス:

「電車」:近鉄奈良線 学園前駅から徒歩約20分、近鉄けいはんな線

学研奈良登美ヶ丘駅から徒歩約25分

「 車 」 :無料駐車場あり(台数に限りあり)

電  話: 0742-47-0700

公式サイト(奈良旅ネット):https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/07park/01north_area/obuchiikekoen/#link_01

【奈良県のおすすめカブトムシ採集スポット3選 その3:かぶとむしの森】

画像出典:かぶとむしの森公式サイト http://shimoichi.com/kabuto/

 

こちらはその名の通り、確実にカブトムシが採れる場所 です。

入園料は3歳以上で300円かかりますが、600㎡のネットで囲まれた自然の森で、カブトムシと触れ合い、気に入ったカブトムシを買って帰ることができるとのことです。

2019年にリニューアルオープンされるようで、手っ取り早く、カブトムシを採集したい方にはおすすめです。

毎年期間限定で開催されているため、行かれる際は公式サイトで日時や時間を確認するようにすることをお忘れなく!

 

場所:奈良県吉野郡下市町新住

公式サイト:http://shimoichi.com/kabuto/

♦アクセス方法

電車では近鉄吉野線下市口駅下車し、タクシーで5分となっているため、自家用車で行かれることをおすすめします。

その際は「下市町アメニティーセンター」を目的地に設定してください。

【まとめ】

奈良県ではその自然の豊かさを活かし、思っていたよりも様々な場所でカブトムシの採取ができるようです。

しかし採取場所は、足場が悪かったり、害虫が居たりと、危険もたくさんあるので、カブトムシを採取するときに、子どもだけでの行動は絶対にNGです

 

夏の想い出作りにカブトムシ採りを考えられている方は、事前に下調べをし、ケガのないように楽しんで下さいね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました