1日で終わる!5年生向け簡単夏休みの自由研究3選!まとめ方ヒント付き!

自由研究・工作
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夏休みは長いようで短いものです。大量の宿題を出される小学生は、夏休みの宿題を片付けるのに一苦労ですよね。特に厄介なのが、自由研究です。

5年生向けのおすすめの自由研究で、1日程度で終わる簡単なものをご紹介します。ネタに困っている方はぜひ参考にしてください!

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1日で終わらせたと思えない!夏休みの自由研究のまとめ方のポイントは?

自由研究で大切なのは、論理的にまとめられるようになることです。さらに、分からないことを自分なりに考えて、実際に試してみて、結果からしっかりと学び取ることも大切なことです。

家族と一緒に行うこともまた、大切なポイントですね。1日で終わらせようが、1週間で終わらせようが、かける時間は問題ではありません。なので、きちんとまとめられていれば、自由研究は成功と言えます。

自由研究をまとめる際には、まず「なぜこの研究テーマを選んだのか?」というきっかけが大切です。大抵の場合は、本やネットを見てネタを選ぶでしょうが、もっともらしいきっかけは必要です。

次に、実験内容です。どんな手順で何を使って実験するのか書きましょう。実験結果を書く前には、予想を書きます。子供に予想をさせて、それをそのまま書けば問題ありません。その後に実験結果をグラフや写真などを使って分かりやすく書きましょう。

結果をもとに、子供なりに分かったことを書かせましょう。大人がまとめたい部分ですが、ここはあくまでも子供視点でわかったことをまとめさせましょう。最後に自由研究全体のまとめを書きます。これまでに書いてきたすべての内容を要約すればOKです。

まとめる際には、大きな画用紙などに書くのがベストですが、自由帳などに写真を貼って書いても問題ありません。一番NGなのは、ワードやパワーポイントを使ったデジタルな提出物です。ネットからまるっと持ってきたと思われかねないので、手書きを心がけましょう。

1日で終わる!おすすめ5年生自由研究テーマ3選 その1:偏光板で3Dを作ろう

量販店や理科機材店、ネット通販などで安価で購入できる偏光板を使って、3Dのしくみを調べる自由研究です。現代では、3Dはゲームや映画、テーマパークなどでとっても身近な存在になっているので、子供が研究テーマに選びやすいと思います。必要なものは、偏光板2枚、定規などの透明なもの、セロハンテープ、コピー用紙だけです。

やり方は、明るい時間に窓にコピー用紙をセロハンテープで貼り付け、その上に偏光板をはりつけます。もう一枚の偏光板を重ねて、回転させていき、貼ってある偏光板が黒くなる角度で止めます。その間に透明なものを置いて、どんな色に変化するか調べてみましょう。偏光板の角度が並行であると、角度が異なる時では色にどんな違いがあるのかも調べましょう。また、間に置くものの厚さを変えてみましょう。

この実験を応用して、3Dの画像を自作してみるのもいいでしょう。水平に移動させただけの同じ写真を2枚用意して、偏光板で挟んで、両目でその画像が重なるように調節して見ることで、3Dの画像を作ることができます。

詳しい方法はコチラ:https://www.honda.co.jp/kids/jiyuu-kenkyu/upper/04/

実験レシピ 偏光板で蛍光灯の光をみよう!

実験レシピ 偏光板で蛍光灯の光をみよう!

1日で終わる!おすすめ5年生自由研究テーマ3選 その2:振って作るバター

乳脂肪が多いものを使用して、バターづくりができます。自作したバターは味がないので、塩を混ぜて、パンに塗って食べるとおいしいですよ。生クリームは動物脂肪のものを使用してください。生クリームの場合はうまくできやすいですが、牛乳の場合は、少量のバターになってしまいますが、乳脂肪分が多い牛乳をいろいろ使って、どのくらいのバターができるのか調べると面白いですよ。

やり方は、調べたい牛乳や生クリームをビンやペットボトルに入れて、ひたすら振るだけです。温度が低い方が作りやすいので、氷水で冷やしながら、ひたすら振ってください。固形物ができたら、布を張った容器などに中身を空けて、重さをはかって比較してみましょう。いろんなメーカーの牛乳で作ってみるととても面白いグラフができると思いますよ。

バターができるしくみを自分なりに詳しく調べて、実験結果といっしょにまとめるとより良い自由研究になると思います。

詳しい方法はコチラ:https://www.honda.co.jp/kids/jiyuu-kenkyu/upper/01/

振るだけ!余った生クリームで手作りバター|C CHANNELレシピ

振るだけ!余った生クリームで手作りバター|C CHANNELレシピ

1日で終わる!おすすめ5年生自由研究テーマ3選 その3:ペットボトルで雲を作ろう

とっても簡単にできる自由研究ですが、構造は少し複雑なので、高学年向けの自由研究になります。雲を熱湯の熱を使って、ペットボトル内で発生させる実験です。雲が発生する仕組みを勉強することができるので、詳しく構造を調べてまとめるとより良い内容に仕上がりますよ。

やり方は簡単です。ペットボトルに50~60℃くらいのお湯を1cmほど入れます。そこに線香の煙を5秒間ほど入れて、しっかりとふたをします。そして、両手でぎゅっとペットボトルを潰して、仲が透明になったら力を抜いて、中を観察しましょう。一気に中が白く曇ったら成功です。うまくいかない場合は、何度かぎゅっと握って離すを繰り返しましょう。

線香の煙がちりの役割を担って、水蒸気が冷えたり、暖まったりして、雲に変化する様を観察することができますよ。

詳しい方法はコチラ:https://www.honda.co.jp/kids/jiyuu-kenkyu/hakken-kenkyu/hk-3/

おもしろ科学実験 ペットボトルで雲を作ってみよう 【How to make a cloud in a plastic bottle】

おもしろ科学実験 ペットボトルで雲を作ってみよう 【How to make a cloud in a plastic bottle】

最後に

気に入ったテーマは見つかりましたか?簡単な材料で実験できるものばかりです。自分で工夫して、いろんなパターンや材料を使って変化があるか調べて比較してみましょう。

結果をまとめる際には、写真や絵をたくさん使って分かりやすくまとめましょう。細かい科学的な仕組みを調べて、注釈として書き足すとより分かりやすいでしょう。

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