夏休みの宿題の「川柳」の作り方ガイド!川柳のルール、すらすら書くコツとは?

夏休みの宿題
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夏休みの川柳の作り方に困っている人も多いでしょう。川柳が575であるのは知っていると思いますが、短いからこそ、意外と難しいですし、他の人との比較がしやすいので、ハードルも上がってしまいますよね。

ユーモアがなくても、読んだ人が印象に残るような内容にしたいものですよね!

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夏休みの宿題の「川柳」をつくろう!そもそも川柳とは?

川柳は、大人の間でもよくコンテストが開催されるほど、とっても身近なものですよね。一番有名なのが、『サラリーマン川柳』でしょう!歴史も長いですし、面白いので、毎年話題性がありますよね。

子供の夏休みの宿題にも、簡単に作りやすい川柳は定番です。短歌が宿題になることもありますが、もっと短い川柳は、小学生低学年には作りやすい物だと思います。

川柳の場合は、575の17文字です。季語は俳句と違って必要なく、自由に書いてよいのですが、一般的に川柳と言われると、題材になるのは社会や学校、会社、地域になり、風刺を書くことが多いです。

さらに、短いがために、言いたいことを少ない文字で表現するのが難しいものでもあります。

ちなみに、川柳は、一番古いとされる短歌とは違って一番新しく、江戸中期に登場したとされています。詳しい内容はコチラのサイトをご参考にしてください。

ハマったもので仕事に大影響!? ハマグリ『川柳』【朝だよ!貝社員】

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川柳をスラスラ、簡単に作るコツとは?

では、作りましょう、と言われても、なかなかどうやって書けばいいのが分かりませんよね。そんな時は、まず字数や言葉を気にせずに、何を川柳で言いたいか、考えてみましょう。思い出でもいいですし、日ごろから家族や学校に対して思っていることを題材にしてもいいでしょう。

題材が決まったら、キーワードを書き出してみましょう。絶対に入れたいフレーズなども川柳の核になるので、重要ですね。

 

夏休みの宿題!短歌例文つき♪中学生らしい短歌の作り方のコツとは?

 

うまく思いつかない場合は、言いたいことを普通の文章にしてみましょう。何度も自分で口に出しながら、言葉を並べてみると作りやすいと思います。

川柳の作り方は、コチラのサイトも参考にしてみて下さい。

小学生らしさ、中学生らしさを出すための題材とは?

 

小学生であれば、素直な気持ちを描くだけで素敵な短歌として、評価されます。お母さんやお父さんのことを書いてもいいですし、ペットの猫や犬について書いてもいいでしょう。夏休みなので、海水浴や昆虫採集、プールなどの思い出を書いてもいいと思います。

中学生の場合は、同じように家族、友達や学校などに対しての想いを書くといいのですが、素直に感情を言葉にせずに、読み手にその感情を想像してもらうのが良いでしょう。

夏休みの思い出を語る場合でも、直接的な感情となる「楽しかった」、「綺麗だった」などの言葉を使うと、小学生のような出来になるので、あえてそこは言わないようにしましょう。

例えば、夏祭りについて書くなら、いつもと違う浴衣姿の人々に心が躍った、という気持ちを川柳にするなら、

夏祭り 非日常をまとい 行き交う人

なんていかがでしょう?

夏休みの宿題に「川柳の鑑賞文の提出」があった場合はどうする?

鑑賞文は、その名の通り、指定の川柳に対して、読み解いて、どんな風に感じたのかを自分の感想を語るものです。読み解かないといけないような川柳も多いでしょうから、何度も熟読した上で鑑賞文を考えるといいと思います。

川柳を読んで共感したことやはっとさせられたことなどを詳しく書いて、自分の日常生活に照らし合わせて、深く考えてみるといいでしょう。自分ならどう思うのか、比較してみるのも大切ですし、その川柳からどんなことを学んだのか、語ることも鑑賞文には必要です。

ただ、川柳の傾向として、風刺も多いので、同意する意見や反対的な意見を鑑賞文に織り込んでいいと思います。

川柳のコンテストの優秀賞なども参考にしてみて下さい。詳しくはコチラ

サラリーマン川柳が笑えすぎて涙目 Part 1 【もはや芸人超え】

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最後に

 

川柳は大人向けでも多くのコンテストが行われているので、参考にしやすいと思います。いろんな人の作品を読んでいれば、どんな形で考えればいいのか分かりやすいと思いますよ。

悩んだ場合は、言いたいことをとりあえず、文章で考えて、不要な言葉や短い言葉に置き換えて、形を整えていくとうまくいくと思います。

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