自由研究テーマ「アリの観察日記」に使う観察キットおすすめ3選!アリはどこでつかまえる?

自由研究・工作
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アリを観察できるキットは、小さなお子さんでも簡単に普段見られない地中でのアリの巣作りの様子を見ることができて、とても便利です。

巣作りが活発になる5月頃から秋まで観察でき、夏休みの自由研究に役立ちますよ。

そこで今回は「アリの観察日記」に使用する観察キットをご紹介します。

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アリの観察に使う「アリの観察キット」おすすめ3選!その1:学研教育出版 アリのす観察キット

アリのす観察キット 1,620円(税抜き 送料別途)
https://books.rakuten.co.jp/rb/11160738/

透明な飼育ケースと2色の砂で、アリの動きや巣作りの様子が間近で見ることができます。意外と簡単そうで捕まえづらいアリを傷つけずに捕まえるカプセルがついていて、とても重宝しますよ。

また観察記録に役立つシートやガイドブックもついているので自由研究のまとめ方もよくわかります。スリムで場所をとらず、(厚さ約17mm)一見おしゃれな感じです。

【セット内容】
●ハウス本体
●アリとりカプセル
●カラー砂(白、茶)
●アリのす観察シート
●ガイドブック

アリの観察に使う「アリの観察キット」おすすめ3選!その2:アリさんまるごと観察セット

アリさんまるごと観察セット 1,620円(税抜き 送料別途)
https://item.rakuten.co.jp/cereza/artec-55704/

こちらも専用のアリ捕獲器がついているので、簡単にアリを捕まえることができます。

本体を真ん中で仕切れる「仕切り板」がついていて、2種類のアリを比較することもでき、アリの戦いなども見ることができます。もちろん解説書付きで、夏休みの自由研究にもピッタリ!

【セット内容】
●本体×1
●ふた×2
●仕切り板×1
●アリゲッター上下×各2
●接続部ふた×2
●飼育砂(青赤緑)×各1
●ピンセット×1
●スポイト×1
●ルーペ×1
●解説書×1

【商品サイズ】
アリさん観察器(完成サイズ):19cm×4.4cm×12.8cm
ピンセット:13.5cm×1.1cm×9mm
スポイト:直径1.3cm×15cm
ミニルーペ:直径3.9cm×全長6.7cm

アリの観察に使う「アリの観察キット」おすすめ3選!その3:BorneLund 昆虫観察キット

BorneLund(ボーネルンド)エデュトーイ社 昆虫観察キット 2,400円(税抜き 送料別途)
https://item.rakuten.co.jp/moc-kinoomocha/edbl131/

つかまえた昆虫を4倍の大きさで見ることのできる拡大鏡付き!付属レンズを取り付けて昆虫を上下から観察することができます。

【商品サイズ】
アリの観察ケース:約19cm×3cm×13cm

【セット内容】
●アリの巣箱
●チューブ
●受け皿
●拡大鏡
●付属レンズ
●リーフレット(英語)
※CE ヨーロッパ安全規格、おもちゃ安全基準「EN71」適合品

アリはどこでつかまえる?アリはどこにいる?

アリの季節は春から夏です。活発に動き回るのは、気温が高く蒸し暑い時期です。気温が25℃以上で活発になり始めるといわれています。

多くのアリは、土に穴を掘り、部屋をたくさん作って生活をしているので、巣を見つけるのは難しくないと思います。自宅の周りや公園を探してみましょう。

アリをつかまえる時の注意点をまとめておきますね。

①アリを素手でつかまえない → 巣をつくらなくなります
②同じ種類・同じ巣のアリをつかまえよう → ケンカします
③小さいアリ(体長5mm未満のアリ)は避ける → 観察キットなどの容器から逃げ出してしまいます。

観察キットのアリ取りカプセルを使うと容易に捕まえることができます。数が多い方が巣を作るスピードも上がると思います。最低でも10匹は確保しましょう。

アリの販売をしているところもありますが、お値段が高いので小学生の観察には近場のアリで十分だと思います。

アリの巣を観察してみよう!

身近に存在するアリ。よく目にするのにどんな巣を作るのか見たことがある人は少ないですよね。子どもたちも興味があると思います。

アリの巣観察キットを使うと簡単に自由研究ができちゃいます!ぜひ夏休みの自由研究のテーマにアリを観察してみてくださいね。

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