大人も唸る!?夏休みの工作貯金箱アイデア作品4選!真似して作る方法とは?

自由研究・工作
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夏休みの定番と言えば工作で、工作の中でも貯金箱は作ったあと自分でも使いやすく、作ってみたいと思いますよね。

また夏休みの宿題として貯金箱の工作を出されている場合は絶対に作る必要があるので、どうせ作るなら自分の気にいった貯金箱を作りたくなるのは当然です。

そして、せっかく作るのなら大人も唸るような難しい、こだわりのアイデア作品を作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

ここではそんな大人も唸るようなアイデア貯金箱をいくつか紹介していくので、真似してみる、またそれをヒントに更に違った貯金箱を作るきっかけに、ぜひ参考にしてみてください!

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大人も唸った!?夏休みの工作貯金箱アイデア4選! その1:お金がくるくる回って吸い込まれる!?ブラックホール貯金箱

ただお金を貯めていくのではなく、お金を入れるとぐるぐるお金が回って、最後には吸い込まれていく眺めて楽しいブラックホール貯金箱なんてアイデアもあります!

コインがグルグル回る募金箱

コインがグルグル回る募金箱

参考サイト:https://bike-raiding.com/summer-project/black-hole-piggy-bank/

少し高さのあるお金の投入口からお金を落とすとびっくり、円錐のエリアをぐるぐるお金が回って最終的に真ん中の穴に落ちていくという、見ていても楽しめる貯金箱なんです。想像以上に勢いよくグルグル回るお金を見てびっくり、さらにこれを見るためにどんどんお金を入れたくなるなど、動画のように募金箱にしても良いかもしれませんね(笑)。

ちょっと真似してみようとしてもなかなかぐるぐる回らず、見た目の楽しさ以上にこのぐるぐる回るお金はびっくりポイントです。

そんなブラックホール貯金箱を作る方法や必要な材料は以下のようになっているので、ぜひ自分でも作ってみましょう!

◎用意するもの

ダンボール
筒状のダンボール(ラップの芯など)
厚紙

カッターナイフ
絵の具
ハサミ
ボンド
のり
テープ
スプレー など

作り方はまず最初にダンボールを円錐状の形にかたどって、厚紙を扇状に丸めて中心に穴が出来るようにテープなどでしっかり止めます。この2つをボンドでつなげて貯金箱の土台にし、次に筒状のダンボールを台にして貯金箱の外枠にかかるように転がり落ちる橋をつけます。

ここまでが基本的な準備で、あとは試しにお金を入れてみてくるくる円を描きながらおちていくかどうかを念入りにチェックしていきましょう。穴に吸い込まれるようにグルグル回りながら落ちていく角度を見つけたら固定し、土台の完成です!

ここまで出来たらあとはデコレーションなど外見を整えるだけなので、宇宙っぽいデコレーションなどでよりブラックホールっぽく見えるように考えていきましょう!

大人も唸った!?夏休みの工作貯金箱アイデア4選! その2:お金を入れてはいけない貯金箱!?

貯金箱はお金を入れていくものですが、実はお金をいれてはいけない貯金箱だった……なんて、アイデアとしても楽しいですよね!

お金を入れてはいけない貯金箱 [a coin box into which you must not put any coins]

お金を入れてはいけない貯金箱 [a coin box into which you must not put any coins]

参考サイト:https://makkochinote.jimdo.com/%E7%B4%99%E3%81%AE%E5%B7%A5%E4%BD%9C11-17/%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%AE%B1/

◎用意するもの

ダンボール

ゴム
角材
フェルト
タコ糸
木工用ボンド

鉛筆
カッターナイフ
定規
万力
糸のこ
つまようじ
付箋紙 など

用意するものも非常に多く、制作難易度としてもちょっと今まで紹介してきた貯金箱よりは高めかもしれません。しかし作るために必要なものは大体家にあるもの、100均で揃うものばかりで用意しやすいので、ぜひチャレンジしてみてください!

まず最初に参考サイトを見ながらパーツを切り分けて作っていき、お金を入れる穴なども作っておきます。角材も今は100均で販売されていることもありますが、もしない場合は割り箸を代用して使ってみましょう。

パーツを作り終えたら可動部(動く部分)に布を貼っていき、ダンボール同士をつなげていきます。布をまっすぐ切るのはかなり難しいので、線が入っている布を使う、もしくはデザインカッターなどを使って切っていきましょう。

 

夏休みの宿題を早く終わらせたい!方法やコツまとめ!

 

布を貼り終えたら裏向けにしてゴムを貼っていき、箱を差し込める部分を動画、また参考サイトを見ながら作っていきます。

次に箱を閉じて固定するための仕組みを作りますが、こちらは難しいので参考サイトを見ながら一つ一つ進めていってください。

ここまで終わればお金をいれてはいけない貯金箱の完成で、後はお好みの装飾などを用意し、お金を入れた人をびっくりさせてみましょう!

完成できれば楽しさ、嬉しさも大きいもののどうしても失敗もあり、仕組みを作るのに時間もかかりますが、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

大人も唸った!?夏休みの工作貯金箱アイデア4選! その3:本格的な鍵つき?パスワードを合わせないと開けられない貯金箱!

厳密にはお金を入れる穴があって……という貯金箱ではないものの、パスワードをきちんと合わせないと開けられない貯金箱があったら楽しいですよね!

誰にも開けられる心配もなくお金を貯めていける宝箱のような貯金箱、これは大人が見てもびっくり間違いなしです。

3桁のパスワードで宝箱を作る方法

3桁のパスワードで宝箱を作る方法

動画を見ても分かる通り本格的なダイヤル式の鍵になっていて、数字をきちんと合わせないと開けることが出来ないのがすごいところです。

そんな宝箱のような貯金箱を作る手順、必要な材料についても以下にまとめてあるので、是非参考にしてくださいね!

◎用意するもの

ダンボール
ダンボール色の紙
丸い形の棒

コンパス
接着剤
定規
カッターナイフ
穴を開けられるもの など

まず最初にコンパスを2cmにひろげてダンボールの上に円を描いてカッターナイフで切り取っていき、これを12ピース作ります。作り終わったら接着剤で貼り合わせたものを3つ作り、動画を参考にしながら切り合わせた紙を周りに貼り付けていきましょう。

用意が終わったら定規でしっかり測りながら枠を作り、それぞれに数字を手書きもしくはシールなどお好みの方法で貼っていきます。ダンボールの真ん中に穴を開けて棒を通し、接着剤でしっかり固定していきましょう。

それが終わったら後ろのギミックも作って、板状のダンボールを挟み込むように棒を通して止め、接着剤でしっかり固定しておきます。同じように板状に切ったダンボールを接着剤でしっかり固定できるように貼り合わせていき、箱の形を作っていきましょう。

前と横、下部分が完成したら大きめに円を書いて切り取り半分にしたダンボール、そして切込みを入れたダンボールを用意しておきます。半円に合わせて形を作っていき、宝箱の上部分を作れたらこちらも貼り合わせ、蓋があくよう宝箱の形ができあがります。

いよいよ鍵部分の作り方になりますが、最初に動画を見ながら引っかかる部分をつけたダンボールを箱のフタ部分に合わせます。そうすると最初に設定した場所以外ではフタが開かなくなるので、しっかりダイヤルを合わせないと開けられないダンボールの完成です!

ここまでで基本的な作り方は終わりなので、あとはダイヤル部分に色紙を貼ったり横に持ち手を作るなど、こだわりの宝箱を作っていきましょう!

大人も唸った!?夏休みの工作貯金箱アイデア4選! その4:自動でお金を分ける貯金箱がすごい!?

貯金箱に貯まるお金は楽しみなものの、開けたときにたくさんあるお金を分けて計算するのって結構大変なんですよね。そんなためにお金を自動で分ける貯金箱があったら……というアイデアを元に作った貯金箱です!

【実験】お金を自動で振り分けるダンボール貯金箱作ってみた!【工作】

【実験】お金を自動で振り分けるダンボール貯金箱作ってみた!【工作】

◎用意するもの

ダンボール
ガムテープ
カッターナイフ
ボンド
割り箸

あとは見た目の装飾を考えていろいろ用意するのも良いと思いますし、いずれも100均やスーパーでそろうものばかりなので費用もとても安く済むのがメリットです!

まず最初に割り箸を5cmほど切り、ダンボールも動画を参考にして切り取って割り箸を貼り付けます。くっつけていないダンボールにはお金を参考に穴を開けていき、割り箸をつけたダンボールに合わせていきましょう。

ここまで出来たらななめにもち、お金をそれぞれ入れていくとそれぞれの穴からお金が落ちてくるので確認します。

次にダンボールを台形に切り、割り箸もそれに合わせてお金を入れる場所を作りましょう。その後ダンボールに作った装置を組み立てていき、自然にコインがでてくるかをもう一度確認します。

ここまでうまく行けばダンボール側にお金を取り出す引き出しを作ることになるので、サイズをそれぞれ見ながら作っていきましょう。最後にお金を入れる穴を作って箱を閉じれば、お金を分ける貯金箱の完成です!

基本的な仕組みづくりはこれで終わりなので、あとは画用紙や色紙、テープなどできれいに装飾していくと見た目もきれいな貯金箱になります。

どの程度装飾するかによって制作時間も多少変化はあるものの、基本的にはそこまで長くかからず作れますよ!

まとめ

アイデア貯金箱はちょっと動画などを見てみると様々なものがあり、作る手間がかかるもの、アイデアの勝利なものなども様々です。

今回紹介したような貯金箱はもちろん、動画やコンテストで入賞している貯金箱をいろいろ見てみるのも自分のアイデアが浮かぶきっかけになるので、たくさん見てみることをおすすめします。

様々なアイデア貯金箱を元に、今年は大人を思わず唸らせる、アイデアが光る貯金箱を作ってみてくださいね。

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