保育園の夏祭り製作の6つのアイデア!子供たちが喜ぶアイデアまとめ!

夏祭り・盆踊り・夏のイベント
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夏の楽しい行事といえば夏祭りです。いつもの保育園が、飾り付けや出し物で違う雰囲気になると、わくわく心が躍ります。ただこの飾り付け、一から作るとなると人手がいりますし、時間もかかります。

 

かといってできる範囲の飾り付けでは、物足りない感じもします。そこで園児たちの製作で、飾り付けをするというのはいかがでしょうか。子どもたちは製作を通して、だんだんと夏祭りが楽しみになってきます。

 

親御さんにとっては、ご自分のお子さんの作品を探す楽しみもあります。また夏祭りを彩る小物のアイデアもあります。色とりどりの個性あふれる飾りで、夏祭りを盛り上げましょう。

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お神輿

子どものときお祭りや子ども会の催しなどで、お神輿を担いだ方もいるのではないでしょうか。保育園の夏祭りでも、実際に子どもが担ぐことができるおみこしを作って、祭りを盛り上げましょう。

 

夏祭りを毎年の恒例行事にしているなら、お神輿も恒例にすると、より思い出が深くなります。お友だちと協力しなければお神輿は担げません。小さいクラスの子どもたちはまだ難しいです。

 

5歳児クラスの子どもたちだけが、作って担ぐことができるというふうにします。小さい子どもたちは、大きくなってお神輿を担ぎたいと憧れの気持ちを持つようになります。

 

土台を作っておけば、上の飾りを変えるだけで毎年使えます。土台は角材2本と、お神輿を乗せるベニヤ板を1枚用意し、釘で打ちつけます。これだけならあまり場所をとらずに保管することができます。

 

上に乗せるお神輿は、ダンボールを使って作ります。折り紙やお花紙、風船などで飾りつけたり、色を塗ったり絵を描いたり自由に製作します。子どもの発想しだいで毎年違うお神輿ができます。

 

担ぐときはスペースを分けて、小さい子が怪我をしないよう注意してください。

2018 夏祭り 幼稚園 お神輿

うちわ

暑いときにあおげば涼しく、浴衣の帯にさせば粋なうちわ。夏祭りに向けて、オリジナルのうちわを作りましょう。

 

割り箸と画用紙を用意します。画用紙はうちわの形に2枚切り、持ち手となる割り箸を挟んで、糊やボンドでつけます。画用紙に絵を描いたり、手形や足型をつけても楽しいです。

スクラッチ技法で遊んで作ろう♪牛乳パックうちわ

提灯

 

提灯を子どもたちに作ってもらい飾れば、夏祭りの雰囲気が盛り上がります。

 

ハサミの扱いに慣れてきた4、5歳児は、七夕飾りでおなじみの提灯を折り紙で作ります。折り紙を半分に折ってハサミで切り込みを入れ、丸めて糊で留めます。

 

3歳より小さいクラスでは、あらかじめ画用紙で提灯の形を用意し、絵を描いたりシールを貼ったりして飾りつけます。

【七夕飾りの折り紙】ちょうちんの作り方【音声解説あり】Lantern origami 七夕シリーズ#3 / ばぁばの折り紙

風鈴

紙コップで作る風鈴です。夏祭りの飾りにしたり、製作コーナーを設けて親子で作っても楽しいです。必要なものは紙コップ、たこ糸、つまようじ、折り紙、鈴です。

 

折り紙を短冊状に切り、穴を開けて糸を通します。短冊の5センチほど上に鈴、その7、8センチ上につまようじをくくります。つまようじは半分に折って、尖っていないほうを使います。

 

紙コップにきりなどで小さい穴を開け、糸を通します。セロハンテープでつまようじを、紙コップの底に留めます。紙コップや短冊に絵を描いたり、飾りをつけたりします。

 

この動画のペットボトルを紙コップに変えて作ってみてください。

ペットボトル風鈴をつくろう♪ Wind bell

屋台の食べ物

 

焼きそば、たこ焼き、りんご飴、かき氷などなど。夏祭り気分が盛り上がることうけあいです。

 

焼きそばは茶系の毛糸を切って、画用紙(緑、赤、茶色など)を具材に見立て、毛糸の上にパラパラと乗せます。白と黄色の画用紙で、目玉焼きを作って乗せても美味しそうです。

 

たこ焼きはティッシュペーパーを丸めて、黄色いお花紙もしくは折り紙で包み、テープで留めます。茶色の折り紙を丸く切ってソースに見立てて貼ります。緑、赤の折り紙を細かく切って貼れば完成です。

 

りんご飴は割り箸を軸にして、ティッシュペーパーを丸めます。赤いセロファンで包みテープで留めます。

 

かき氷は紙コップに綿を入れ、ペンや絵の具でシロップに見立てて、色をつけます。

 

焼きそばやたこ焼きを入れるパックは、50個で500円くらいで購入できます。画用紙で作ってもいいですね。

お面

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お祭りの屋台にあるお面は顔を覆うタイプですが、視界が悪くなり危険です。保育園では頭に被るタイプのお面にしましょう。

 

絵を描ける年代のクラスでは、子どもに自由に描かせてお面を作ります。小さいクラスでは色ぬりをしてもらうようにします。

節分折り紙工作 鬼とおたふくのお面の作り方音声解説付

まとめ

  • 夏祭りの製作は、お祭り気分を盛り上げるものを作りましょう
  • 夏祭りの飾りにするとすてきです
  • 5歳児クラスはみんなで1つのものを作っても、思い出に残ります

簡単にできるものから、みんなで協力して作るものまで揃えました。保育園には0歳から6歳まで、いろんな子どもがいます。

 

3歳までのクラスでは、シールを貼ったり野菜スタンプを押したりし、4歳クラスは絵を描く、5歳クラスでは組み立てから行うなど年齢に応じて変えてみてください。

 

以上、保育園の夏祭りを盛り上げる、製作の6つのアイデア!でした。

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