ヨーヨー釣りのコツ、狙うべきはゴムひもと水風船の接続部!

夏祭り・盆踊り・夏のイベント
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夏祭りに必ずある屋台といえば、ヨーヨーつりを思い浮かべる方は多いでしょう。規模の大きな花火大会はもとより、地域の盆踊り大会や幼稚園、保育園の夏祭りにも。涼しげで色とりどりのヨーヨーつりは夏の思い出に欠かせません。

 

そんなヨーヨーつり、ゴムに針を引っ掛けて、つり上げるだけの簡単なゲーム。と思っていたのに大苦戦、一つもつれなかった、なんてことはありませんか。

 

次こそは自分の力でヨーヨーをつりたい、そんなあなたにヨーヨーつりのコツをお教えします。これから紹介するコツを使えば、ヨーヨーがつれるようになるでしょう。

 

お子さんのために、お孫さんのために、自分のためにヨーヨーつりを楽しみましょう。

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ヨーヨーつりのお店えらび

ヨーヨーつりのルールはお店によってさまざま。たくさんつっても持って帰れる個数が決まっていたり、ヨーヨーを全くつれなくても、一つはもらえたり。あまりにつりすぎると、ストップがかかるところもあります。

 

ヨーヨー自体もオーソドックスなゴム風船、キャラクターの絵が描いてある丸いビニールヨーヨー、キャラクターの形をしたものなど、いろいろなものがあります。

 

お祭り以外では、イベントやロックバンドのライブ会場で、オリジナルの絵柄がプリントされた、ヨーヨーつりを行なっているところもあります。

 

つりやすいヨーヨーは、入っている水が少ないものです。重いものはこよりが切れやすくなります。あまりにヨーヨーが水に沈んでいる屋台は避けましょう。

ヨーヨーつりのコツ1:こよりをさらにねじる

つりたいヨーヨーの屋台が決まったら、ヨーヨーをつりますが、その前に下準備。まずもらったこよりをさらにねじりましょう。そうするとこよりがより固く太くなるので、強度が上がります。

 

ただ、こよりをねじるのを禁止していたり、いい顔をしない屋台もあります。お店の指示には従いましょう。

ヨーヨーつりのコツ2:こよりを短くもつ

さあ、ヨーヨーをつろうとしているあなた、こよりのどこを持っていますか。針から遠い、こよりの端の辺りを持っていませんか。

 

こよりを渡されると、無意識に長めに持ってしまう方は多いと思います。でも、こよりは短めに持ちましょう。コントロールがしやすくなります。

ヨーヨーつりのコツ3:水に濡らさない

こよりを短めに持って、ヨーヨー目指して水にジャブン。これは最もやってはいけないことです。

 

こよりは紙でできています。水の入った風船を紙にぶら下げるので、濡れてしまうと重さに耐えきれず、すぐに切れてしまいます。極力濡らさないようにしましょう。

 

そのためには、絶対こよりを水の中に入れない、という強い気持ちでヨーヨーつりに臨んでください。

ヨーヨーつりのコツ4:水風船とゴムひもの接続部を狙う

いよいよヨーヨーをつります。ヨーヨーつりのコツは、水にこよりをつけてはいけないでしたね。こよりを水につけずにヨーヨーをつるためには、水から出ているゴムを針に引っ掛けなければなりません。

 

指を通すヨーヨーのゴムの輪っかが、水に浮いていれば話は簡単。しかし、ヨーヨーつりの店主としては、そう簡単につられると困りますから、輪っかをプカプカ浮かばせてはくれないでしょう。

 

そんなときは、輪っかと反対側の端、つまり水風船とゴムひもの接続部が、水の上に出ていないか見てみましょう。

 

水の上に出ていたら、接続部のゴムひもに針を引っ掛け、上に引いていきます。輪っかの結び目までくると針が止まるので、そのまま引き上げます。この方法を使えば、どんなヨーヨーでも取りやすくなりますよ。

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ヨーヨーを長持ちさせるには

ヨーヨーは日光に当てると劣化が速まります。陽に当てないようにしましょう。我が家には、子どもたちが遊ぶために、お風呂場に持ち込んだヨーヨーが、半年経ってもまだ縮んでいません。

 

お風呂にヨーヨーを浮かべ、ティッシュで作ったこよりと針金やクリップを使えば、家でヨーヨーつりが楽しめます。

 

部屋にヨーヨーを置いておくと、知らないうちに萎んで水が出ていることがあります。お風呂場に置けば、そんなこともなくなります。

 

イベントなどのオリジナルの絵がプリントされているヨーヨーを取っておきたい場合は、水を抜いてとっておくのがいいでしょう。しぼんで水が出てしまう心配がなく、かさばりません。

ヨーヨーつりのコツ、まとめ

  • こよりはさらにねじって強度アップ
  • こよりは短く持ってコントロールする
  • こよりを濡らさない
  • ゴムと水風船の接続部を狙う

 

バシャバシャという水の音が楽しく、大人でもしばし夢中になるヨーヨー。子どもは初めのうちは、ヨーヨーがなかなか手元に戻ってこなくて続けられません。

 

ですがだんだん慣れるにつれて、ヨーヨーが手元に戻ってくるのが面白くなってきます。大きくなった子どもには、ぜひコツを教えて、親子で楽しんでみてください。夏のいい思い出になりますよ。

 

以上、ヨーヨー釣りのコツ、狙うべきはゴムひもと水風船の接続部!でした。

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