日光の川遊びスポットの霧降川の「床滑」とはどんなところ?遊び方とは?

川遊び
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夏の水遊びとしてプールももちろんありですが、川遊びはまた違った雰囲気の、ひんやり冷たい水で楽しめる夏のおでかけ先ですよね。

そんな川遊びができる場所の一つ、日光の霜降川の「床滑」は一枚岩の上を清流が流れるまさに天然の川床で、涼を取りながら楽しめる川遊びスポットとしてぜひおすすめです。

日光の床滑はなだらかな一枚岩の上を清流が流れていて、心地よい沢の音とマイナスイオンで夏の疲れを癒やしてくれる最高の川遊び、そして避暑地のスポットとなっています。

ここではそんな日光の霜降川の床滑について詳しい場所や遊び方を説明していくので、ぜひ一度ご確認くださいね!

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夏が来た!日光で川遊び!霧降川の「床滑」とは?

まず最初に床滑へ行くための情報として住所、そしてアクセス方法などをチェックしつつ床滑での川遊びの光景を見てみましょう。

川遊び@床滑20150815

川遊び@床滑20150815

住所:栃木県日光市瀬尾

◎アクセス方法
日光宇都宮道路今市インターチェンジから国道121号線→県道245号→小百交差点信号を左折、およそ9km(15分程度)
(場所が分かりにくいので、日光・まなかの森キャンプ&スパリゾートを目印にするのがおすすめです)

動画を見ても分かる通り浅くてなめらかな一枚岩の上を清流が流れていて、大きな石ころや砂もなく小さなお子様でも安心して楽しめるのが床滑なんです。

そんな床滑もある霜降川の深さは岩の上だと深さも大人の足首くらいなので、足だけをチャプチャプ水につけて涼むことも出来ます。

人が遊んでいるときはあまり見かけませんが深くて木陰になっている部分にヤマメを見つけることもあり、川の生き物を探して楽しむという方法もできそうですね。

床滑の深さは足首ほどと言いましたが侵食によっては水深が1~2mほどになっている場所もあるので、お子様と遊ぶときは必ず注意してあげてください。

場所によっては2人用の湯船のような場所やプールのような場所などもあり、自分の好みの場所を見つけるのもまた楽しみのひとつになります!

日光霧降川の「床滑」の遊び方3選!

床滑で思いっきり楽しむための川遊びの方法を、費用なども踏まえながら紹介していきたいと思います!

飛び込み

日光の床滑では基本的に大人の足首程度の深さが続きますが侵食によってずいぶんと深くなっている場所もあり、そういった場所で飛び込みをするのも楽しみの一つです。

最初に紹介した動画の途中から深めの場所に飛び込んで楽しんでいる光景も見ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

飛び込める場所を見つけたら遊ぶだけなので費用なども特にかかりませんが、当然ではあるものの周囲のチェックなど安全面にも注意してくださいね。

また川の温度は想像以上に冷えている場合ももちろんあるので、事前にちょっと川で遊び、水の温度を知って慣れてからのほうが安心です。

キャニオニング

キャニオリングとは渓流を自分の身体ひとつで下って楽しむ川遊びの方法で、床滑では天然のウォータースライダーのように滑りやすくなっている部分も多く、思いっきり楽しめます。

日光 キャニオニング

日光 キャニオニング

普通の水着で遊ぶと岩と擦れて痛い場合もあるので、キャニオリング用の水着などを用意しておくとより楽しめると思います。

また川の温度はその日によって違うので、ある程度慣れて冷たすぎないことを把握してからキャニオリングをしてみましょう!

足をつけて遊ぶ

最初からダイナミックな遊びをするのは怖いという川遊び初心者の方や全身を使って遊ぶのに抵抗がある方の場合、簡単に足をつけて床滑の川床を歩くだけでもおすすめです!

20180703 高百の床滑

20180703 高百の床滑

ちょっと足をつけて涼むだけでも他の川とは違う床滑ならではの川床を楽しむことができるのでおすすめですが、滑りやすくなっているので滑りにくい履物などは必ず用意しておきましょう!

日光霧降川の「床滑」周辺ではキャンプやBBQは可能?犬と遊ぶことは?

床滑近辺はトイレや売店もなくキャンプやバーベキューをするにも向いていなく、長時間過ごす場合は事前に食べ物や飲み物などを用意しておく必要があります。

しかし床滑の近場にはたくさんキャンプ場などがあるので、そういった場所でバーベキューやキャンプを楽しむことが出来ます。

川遊びができる期間についても特に決まっているわけではありませんが、避暑地と言われるだけあって夏以外は水も冷たく、あまり川遊びには向いていないかもしれません。

また犬などペットを連れて行って良いかについてはバーベキュー場などでそれぞれルールがありますので、必ず確認するようにしてくださいね。

床滑で遊ぶ時の注意点!安全に遊ぶ方法とは?

床滑で川遊びをする際は小さなお子様でも楽しめる浅いエリアが多く安心して遊べますが、もちろん川なので侵食により急に深くなる部分もあります。飛び込みなどができるスポットありますが、楽しみ方に合わせて安全に注意して川の場所を選べば元気に遊びたいちょっと大きなお子様達にも喜ばれます!

ちょっと足をつけるなど気軽に遊べる場所もあるので床滑では場所を選べば比較的安心して遊べますが、もちろんお子様からは目を離さず、安全に気をつけて楽しんでください。

床滑に遊びに行く際に用意しておきたい持ち物としては以下のようになりますので、ぜひチェックしておきましょう!

・ウォーターシューズ
・浮き輪やボート
・水着やウェットスーツ
・絆創膏
・虫除けスプレー

床滑は一枚岩の川床を楽しめますが同時に滑りやすくなっているので、裸足やビーチサンダルではなくウォーターシューズなどしっかりしたシューズを用意しておきましょう。

商品サイト:https://item.rakuten.co.jp/elephant-sports/kw4472n/

浮き輪やボートといった道具はどうしても突然深くなる部分があったりする川遊びには必須で、浮き輪を膨らませる空気入れなどもあれば良いですね。

ちょっと普通の空気入れより値段は高くなってしまいますが充電式の空気入れなどもあり、空気入れだけで疲れてしまったなんてことを避けるためにもおすすめです!

商品サイト:https://item.rakuten.co.jp/groovy-gbt/x26944/

また水着やウェットスーツも必須で、床滑では白い水着などでは苔がついて汚く見えてしまうので、濃い色を選ぶと安心です。

商品サイト:https://item.rakuten.co.jp/bagray/divingsuit-001/

絆創膏や虫除けスプレーは川遊びやバーベキューだけではなく外で遊ぶ際には必須アイテムで、特にこどもは怪我をしやすく、絆創膏はぱっと出せるように準備しておきましょう!

また基本的にバーベキュー場でもゴミは持ち帰りとしていることが多く、川遊びに行った際も基本的にはゴミは持ち帰るものと考えておき、きれいな川を維持していきたいところですね。

まとめ

床滑は近場にキャンプ場も多く川も浅い場所が多いため遊びやすく、しかし場所によっては飛び込みなども出来る場所もある、幅広い年代の家族連れでも楽しめる夏のおすすめスポットです。

暑い夏、例え川遊びが目的ではなくてもきれいな清流に足をつけながらゆっくり避暑地として過ごすのもまたおすすめで、床滑は様々な過ごし方ができる場所なんですね。

ぜひ今年の夏は日光の床滑へ川遊びに行き、きれいな水を楽しみながら心地よい水の冷たさでリフレッシュしましょう。

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